
RiceDroid後継!
RisingOS
RiceDroid後継のAOSP系カスタムROMで、ベースはcrDroid。
NothingOSをパクリスペクトした要素が多い。
必要なもの
- ブートローダーアンロック済みの本体
- ADB/fastboot環境のあるPC
- ROM本体

インストール方法
事前に標準OSは最新版の状態にしておく。
- fastbootモードで起動させる
- USB接続し、以下コマンドを実行する
fastboot update risingOS2.0~.zip
ファイル名はDLした物に適宜変更してください
- リカバリーに再起動させ、format dataを実行する
- 再起動し、完了
使用感


プリインストールアプリはPixel標準より少ない。NothingOSの天気アプリがそのまま入っています。おサイフケータイも使えます。






カメラは純正Googleカメラがうごきます。初期は夜景モードが使えなかったが、14になってから普通に動くようになりました。
クイック設定タイルは豊富です。

ColorOSっぽいUIをしています


デバイス情報のUIも非常に凝っています。
独自設定

Personalizationsから見た目のほとんどのカスタマイズを行えます。



ロック画面関連の設定です。時計の下にウィジェットを大2つ小4つ置くことができます。充電中AOD有効化、通知時のエッジライト機能、この曲何も使えます。



アイコン、色味、設定アプリ、ステータスバー、クイック設定、ボリューム等見た目をカスタマイズできます。ほとんど英語ですが。




フォントスタイルは豊富。



ナビバーの太さ、長さを変更できます。0にすると非表示になります。



バッテリーバー、アイコン、時計(秒数表示、日付表示)、Wifi規格表示等、ステータスバーのカスタマイズができます。








かなり豊富にカスタマイズできます。明るさバー表示・位置変更、タイル行列数変更、アニメーション変更、透明度変更、スタイル変更。



カスタムするとこのような感じになります。ほぼAndroid11時代に戻せたり、各カスタムUIっぽくできます。

UI以外のカスタマイズをする項目です。Gフォト無制限化やPlay attestationを回避する項目があります。

ゲームスペースは今まで搭載されてきたやつと変わりません。


内蔵ランチャー、履歴を変更することができます。Quick step(AOSP)、Pixel launcher、Nothing Launcherを選べます。

往年のスマートピクセル機能があります。
他の設定




eSIMも普通に使えます。テザリングで6Ghzが選べますが5GHzは封印されます。DNS設定に色々プリセットで設定できるようになっています。



クローンアプリが作れます。Foldで使われているアスペクト比を調整するものも搭載されています。



充電スピード調整を手動でできます。



アプリごとに音量を調整するやつやハプティックを項目ごとに調節することができます。デフォルトに設定されている着信音や通知音は再度選べないっぽいです。



ナビゲーション設定はここにあります。強制フルスクリーン、ポケットモード、自動高輝度モード、彩度調整が独自設定っぽいです。




相変わらず2ボタンナビゲーションが選べます。



ピュアブラックが選べます。


ロック画面カスタマイズができます。左下、右下にショートカットを置けます。





Nothingのがそのまま入っちゃってます。


指紋認証、顔認証が使えます。






ナビバーの戻るボタン入れ替えができます。戻る長押しで機能を割り当てられます。



ジェスチャーはそこまで無いかも

アップデートはOTAで実行します。カスタムリカバリは必要ありません。
まとめ
- ライセンスがばがば
- 翻訳が少ない
- カスタム項目豊富で完成度は高い
対応デバイスは少ないが、完成度が高くておすすめです。