
POCO F8 Ultra
2025年終盤に発表されたPOCOのフラグシップシリーズの最上位モデル。
最新のSnapdragon8Elite Gen5を搭載し、Xiaomi17無印と同じLightFusion950センサー+光学5倍ペリスコープ望遠搭載でカメラも強く、一番の特徴はサブウーファー搭載であるところです。
買った理由は今実質メインのHonor WIN RTが中国版なのでグローバル端末使いたかったこと、カメラ微妙なので強化したいところと日本発売が絶望的なところとまあ実際にはあんまりこれと言った理由は無いが最近スマホ買ってないので買いました
購入場所・価格
アリエクでアニバーサリーセールと勘違いして高い価格で買ってしまいました

クーポン使って703ドルくらい?で10.4万円くらいでした。もうすぐセール本番出るので、クーポン使える場合はもっと安く買えると思います(fanstasyとか公式系?はクーポン使えませんが他のセラーなら使えるところあると思います)円安進んだし・・・
購入後、「デニム在庫無いよ」と連絡があり黒に変えました。その後3/5に発送され、3/12に到着しました。1週間できたのでまあまあ速かったです。

Morning global→佐川でした。

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側面のデザインがなんかクール

SOUND BY BOSEの文字

内容物はいつも通りです、グローバル版なので充電器がEUプラグです。
- 本体
- ケース
- USBケーブル a to c
- 100W充電器
- 紙類
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デニムから黒に変更したが、自分が好きなタイプの黒で変えて正解だったなぁと痛感
サラサラのすりガラス的な感じで、指紋が目立ちにくいです。OnePlus11の黒よりはザラザラ感抑えられています。


Xiaomi17シリーズと同じようなRの大きくなった画面。6.9インチですが、そこまで巨大には感じません。
ベゼルは4辺均等ですがそこまで極細ではないですね。HONOR WIN RTの方が狭いです。

フラットディスプレイです。いいね。

カメラ横にサブウーファーが鎮座。横長モジュールの有効活用。
カメラは4眼ではなく3眼で、右下は赤外線ブラスターとなっている。

カメラバンプはそこそこ高いが盛り上がるようになっており見た目からは段差感は少ない。
側面は金属フレームで高級感が非常に高い。全体的に質感が高くPOCOではなくXiaomiブランドで出しても全く問題ない感じ。

(画面側から見て)右側面に電源、音量ボタン

左側面は何もなし

上側面にスピーカー

下側面はスピーカー、USB3.2(DPAlt対応)、マイク、物理デュアルSIMトレー。

POCOでは初のUSB3.2対応だ

ゴミ箱マークは裏面から側面に移動されていた。裏面がすっきりした。

POCO感は薄れているが全体的に質感が高くまさにフラグシップといった感じです。

(初期フィルム+ハイドロフィルム込みの)重量は219gでした。重め
ソフト面

OSはいつも通りXiaomi HyperOSです。初期搭載はOS3.0.2.0 Android16でした。
OS3.0でもForPOCOは継続です。(消えるとかいうウワサあったけど…)


プリインストールアプリもXiaomi系でいつも通りな感じです。大体アンインストールできます。



コントロールセンターは新しいタイプ固定です。もう慣れたよね?


ディスプレイ設定に専用チップの超解像+MEMC設定。
サウンド設定にBOSEのサウンドエフェクト設定があります。
「ダイナミック」が以前のDolby Atmos設定。イマーシブサウンドとカスタムイコライザの両立ができなくなっています。
F8 Ultraのアラーム pic.twitter.com/BkfRcqsOIs
— ミ🍜田(みた) (@mita_98_) 2026年3月14日
アラーム最大音量で鳴らしてみたが、やたら音質が良い



充電オプションもそこそこ充実してきています。
POCOだがF7Ultraからワイヤレス充電を続投しています。リバースワイヤレス充電も当然対応。
バイパス充電は多分無いが80%で停止させる機能はあります。(値変更不可)
Xiaomiの超音波指紋認証
— ミ🍜田(みた) (@mita_98_) 2026年3月13日
登録方法が面白い pic.twitter.com/Fnv3bS9AbT
指紋認証は超音波式で、グリグリすると登録ができる。認証速度は爆速で位置も押しやすい場所にある。

Bluetooth対応コーデックは以上の通りです。XiaomiのXPANモードにも正式対応しているらしいです。(デバイス持ってないので検証できません)



技適はやっぱり無いですね。(最新Verでも)
カメラ

カメラ構成は
- メイン広角:50MP 1/1.3インチ OVX9500(Light Fusion 950)
- 超広角:50MP 1/2.87インチ OV50M
- ペリスコープ望遠:50MP 1/2.75インチ JN5 光学5倍
となっているようです。
メインはXiaomi 17無印と同じ、望遠はXiaomi 15T Proと同じ。つまりフラグシップ級
超広角はXiaomi17UltraのインカメだったりPOCO F8 Proの望遠だったり


カメラは非LEICAだが、デザインがまとまってていいとおもう。ズームは最大100倍まで可能



透かしスタイルを色々選べたり、カスタマイズできます。カメラUIの色を好きな色に変えられます。(赤色選ぶとなんちゃってLEICAに)

テレマクロは実質非対応で30cm程度離さないとピントが合わないが、一応拡張被写体深度に対応しています。





5倍 10倍 20倍




※LEICAの透かし入ってるやつはRootで有効化したやつです
ベンチマーク
Antutu v11



通常モードで368万点、パフォーマンスモードで385万点まで上がりました。
ストレージテストも高いです。
8Eliteが310万前後なので劇的に高性能という感じでは無いですが…
geekbench 6(パッケージ版偽装版)



GPUの性能が高く感じます
3DMark(パッケージ名偽装版)



通常モードで計測し、Wild life Extreme単体では7000点に迫る。
ストレステストはStability81%と比較的良好。
PCMark (パッケージ名偽装版)

高得点です。
CPDT Benchmark

全ての項目が非常に高速です。
まとめ
いいところ
- フラグシップな質感
- カメラ、処理性能、スピーカー、ディスプレイ、ワイヤレス充電、超音波指紋、USB等全体的に抜かりない性能
- 音質がとてもいい
- フラットディスプレイ
- 正規グローバル版でBLU可能
悪いところ
- 安くはない
- 尖った部分が少ない
- バッテリー持ちが微妙(14Ultraよりは良い)
- HyperOS
- 日本未発売
非常に質感が高くまさにフラグシップな感じです。Snapdragon搭載のXiaomi Tシリーズな感じ。POCOと言ったらF7無印のようなカメラショボめのじゃじゃ馬な印象だったが、Ultraとなると一気に優等生という感じで逆に面白さはあんまり感じなかった。
スピーカーは確かにスマホとして考えればかなり良いが、サウンドポケットみたいなbluetoothスピーカーよりは劣るので期待しすぎるとあんまりよくないです。
8Eliteと8eGen5にあんまり差が無いのでセール時の価格差考えたら日本で出てるF8Proも悪くないと思います
ゲーム用としてではなくメイン機として優秀だと思われます。
例のBLUが使えたので即BLUして使っていますが、euROMがなんか微妙らしいのでPOCOROM+KSUで使ってます。euだとHyperCeilerのLEICAが使えなかったがPOCOでは使えました。
Adaway使うと韓国版トリッカルでSession Errorが出てまともにプレイできない…
スペック
対応バンド
Supports 5G / 4G / 3G / 2G
5G SA: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66(70M)/77/78/71/2/48/26
5G NSA: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66(70M)/77/78/71
4G LTE TDD: 38/40/41/42/48
4G LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66(70M)/71
3G WCDMA: 1/2/4/5/8/6/19




