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もし試す場合は要求ファームウェアやインストール手順が変わっている場合があるので最新の情報を自分で調べてから試してください。
すべて自己責任です。
非公式だが安定している。
カスタムROMのインストールは自己責任です。何かあっても自分は責任をとれません。
必要なもの
- ブートローダーアンロック済の本体
PocoF3 6/128 EEA版で試しています。K40でも動きます - PC
- USBケーブル
- Fastbootdドライバ
ROMダウンロード
Links内にダウンロードリンクがある。
https://github.com/Robert3141/local_manifests/releases/

最新版のZipをダウンロードしよう。
PlayストアなどのGappsが必要な場合は上のGAPPS版、
必要ない場合は下のバニラ版を選ぼう。
後入れGappsはブートループや不具合の原因となるのでGAPPS版を選んでください。
今回は他のROMには無いからという理由でバニラ版をインストールする。
インストール
他のROMと同じように、解凍し、端末をFastbootで接続したあと、中にあるInstall&format.batを実行してインストールする。(データは消去されます。)

バニラ版の場合、いきなりホーム画面から始まりセットアップ画面は無い。
日本語化
セットアップ画面がないということは言語設定などもスキップされているので最初は全部英語表示になっている。(GSIと同じ)

設定から"System"

"Languages and Input"

Languages

"Add a language"

"日本語"


日本語が追加されたら、右のつまみを上に引っ張ると日本語化される。

使用感 バグ
自分の環境だと、CrDroidと同じ通話アプリのバグが発生してしまった。これもサードパーティ製の通話アプリを入れることで直ると思う。5chでは直っているという話もある。
【カスタマイズ豊富】POCO F3/Redmi K40向けCrDroidインストール【Official】 - ミ田ろぐ
crDroidがベースになっており、通話アプリのデフォルトが設定されていないのでバグが起きてしまっていたが、同じように直すことができる。
たぶんPocoF3で唯一ダブルタップでスリープ解除できるカスタムROM(Havoc) pic.twitter.com/j6TKrv2iig
— ミ💾田(みた) (@mita_98_) 2021年5月15日
のように、ダブルタップでスリープ解除(dt2w)に5/15時点で唯一対応している。


CrDroidほどカスタム項目は多くないが、シンプルにまとまっている印象。専用カスタマイズメニューはオール英語。

リフレッシュレートは90Hzには非対応だが120・60Hz切り替え可能。

タスク画面で下部にボタンが出てくるのが便利 右下はスクリーンショット共有ボタン

GMSがないのでサクサク動作する。このROMはMicrog(Signature Spoofingなど)に対応しているので脱Googleでもそこまで使いにくいわけではない。
ProやMi11などsd888向けカスROMは依然として出ないな。