
久Motoさん
必要なもの

ソフトバンク版とSIMフリー版とグローバル版の違い
SB版 XT2403-5
- ソフトバンクで投げ売られている
- edge 50s pro である
- プリインストールアプリが大量
- SMSアプリがプラスメッセージ
SIMフリー(公開市場)版 XT2403-4
- プリインストールアプリが少ない
- SMSアプリがGoogleメッセージ
- edge 50 pro である
グローバル版 XT2403-2
とりあえず、ROM焼きするとプリインが消えて使いやすくなります。グローバルROMでもなぜかオサイフケータイ動きます
注意点としてはOTA受けられなくなります。
やり方
bootloader unlockする

ROMをダウンロードする


タブレット等でできてたモデル選択からDLはスマホではできなくなっているので、どこかからIMEIを探して入手する。

EQE_APがSB版で、EQE_Gがノンキャリア版になります。
小細工する
そのままグロロムをFlashしようとしてもFastbootモード接続時に機種チェックが入り異なる機種の場合に弾かれる仕様となっているので小細工します。
一旦、sb版のFWを選択し、救助を押します。
C:\ProgramData\RSA\Download\RomFiles
を開きます。EQE_Gのフォルダの中をEQE_APに丸ごと移します。

上書きでもフォルダ名変更でもどちらでも構いません。EQE_APとしてGのファイルを読み込みます。
スマホはタブレットと異なりEDL経由で書き換えられないようです。なので完全文鎮化した場合は直せないので注意してください
完了

問題なく完了

海外版のROMのはずだが、おサイフケータイが普通にあります。しかも普通に使えます。

モデルは50s proから50 proになっている。唯一のAndroid15だ!
しかしソフトウェアチャネルはsoftbankのままとなっている。RSA経由では変更できない模様

OTAは「問題ありません!」と表示されますがソフトウェアチャネルが異なるのでたぶんおそらく確定的に不可だと思われます。
RSAで内部データ消去せずにFlashすることができるのでそれ経由でアプデ自体は可能だと思いますが。
まとめ
わりとガバガバなのでリージョン変えは結構簡単にできる。
ぼくはソフトウェアチャネルがOSと一致しないのがちょっとイヤなのでSB版にもどしました。

