ROM焼き試験場

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NothingOS 2.5.6のローカルアプデを試す(NothingPhone 2a)

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日本向け配信はちょっと遅い

グローバル版が最初に配信され、日本はちょっと遅れて配信されます。理由は知りません

2024年5月28日にアプデが来たようだが、案の定自分が持っている2aには来ないのでローカルアプデを試します。

前回はFullROMだったが、今回はIncrementalです。Magiskも導入状態です。

方法

mitanyan98.hatenablog.com

手順としては↑と変わらないが、アプリのレイアウトが若干進化しました。

2.5.6限定の方法ではなく、今後のアプデも同様に可能です。

 

電話アプリから「*#*#682#*#*」と入力します

するとNothingOfflineOtaUpdateというアプリが起動します。

もう開始しているが、BrowseでOTAのZipファイルを選択し、Startを実行すると始まります。

OTAのファイルはTelegramからリンクが入手できます

https://t.me/NothingOSTracker

下記手順はRoot取ってない場合は飛ばす

Magisk導入等で改変があるとverify metadataでエラーが出るっぽいのでinit_bootパーティションを純正状態に戻してください。

 

パッチを当てていないinit_boot.imgを/sdcard/に配置し、現在起動中のスロットのinit_bootにddコマンドで焼く

adb shell

su

 

aの場合

dd if=/sdcard/init_boot.img of=/dev/block/by-name/init_boot_a

bの場合

dd if=/sdcard/init_boot.img of=/dev/block/by-name/init_boot_b

再起動はしないでください。Magiskが消えます。

飛ばす終わり

 

そこそこ時間がかかる、タスク裏に置き続けるとタスクキルされる可能性があるのでしばらくこの画面のまま待機させて他の作業はしない方がよさそうです。

終わるとアップデート完了したから再起動しろと言われます。

 

Magisk維持したままアプデする

この状態になったらMagiskアプリの「別のスロットにインストール」を実行し、「Magiskアプリのプロンプトによる再起動はさせず」、アップデータのconfirmから再起動させます。Magiskから再起動だとブートループします。※init_boot純正に戻した状態(DDコマンド実行後)でも別のスロットインストールはできます

完了

2.5.5a→2.5.6になりました

 

目玉機能としては純正機能として下のジェスチャーバーを消せるようになりました。

いままではRootを取って消していたが公式が用意してくれたのでこれはうれしい。どんどんNothingOSの完成度が上がっていく

 

バーを消してもキーボード下に余白が出るので「ん」入力でホームに戻るということは無い。