ROM焼き試験場

旧:ミ田ろぐ カスタムROM中心自己満ブログ このブログに書いてあることはすべて自己責任です Discordサーバーは→https://bit.ly/3lROmHz

過去の日本版Xiaomi機のカスタムROM事情

 

 

追記:2022年6月12日

 

 

端末画像をクリックするとAmazonに飛びます

過去の日本版のカスタム情報

Redmi Note 11 Pro 5G

コードネームはVeux

グローバル版からおサイフケータイとeSIMに対応させたもの

海外版はPOCO X4 Proと同じでカスタムROM自体は豊富

 

euROMあり

Redmi Note 10T 5G

Redmi note 10JEをSIMフリー仕様にし、eSIM対応させたもの。

評判はダメダメ

 

euROM無し そもそもグロ版無し

Xiaomi 11T Pro

vili

Mi11Lite5Gと同じ、グローバル版にFeliCaを載せた日本専用モデル。

おそらく、11Lite5Gと同じ感じで移植ができそう

mitanyan98.hatenablog.com

 

 

mitanyan98.hatenablog.com

 

euROMあり

Xiaomi 11T

agate

グローバル版をそのまま投入。だがMTKだ

MTKはGSIとも相性が良くない。

 

euROM無し

Redmi Note 10 JE XIG02

グローバル版もない、純然たるau専用モデル。ベースモデルのNote105Gとは筐体もSoCも異なるので全然違う。一応ブートローダーアンロック、Root化自体は可能。
XIG01はXiaomiからFastbootROMが配布されているが、こいつはGoogleOTAなのでRedmiNote9Tのように初期ROMがダウンロードできない。

Rootするとアップデートできなくなるのでカスタムに向いてない。

 

mitanyan98.hatenablog.com

GSIは起動するがUSBを刺すとフリーズしてしまう。

euROM無し

Mi 11 Lite 5G

renoir

Xiaomi Mi 11 Lite 5G 6+128GB SIMフリー スマートフォン トリュフブラック 【日本正規代理店品】

SIMフリーだがFelicaありと、一層独自要素が強くなったが、おサイフケータイがMagiskモジュール化されGSI(など)であってもFelicaを動作させることが可能に!

 

GSIではないカスタムROMができました。なかなか安定感がありますが、バグもちょっとある

mitanyan98.hatenablog.com


 

EuROMWeekly、Stable、Android12であってもおサイフを動作させるMagiskモジュールができました。

mitanyan98.hatenablog.com

 

Mi Note 10/Pro

tucana

 

日本版は海外版とは付属品以外違わない。グローバル版と同じようにカスタムができるが、そもそもグローバル版自体そこまで改造人気がない。Note10無印とProはコードネームが共通なので同じROMが使える。

Android11でANXカメラがまともに動かないのでeuROMくらいしか常用可能なロムがない

 

モデル名型番含めてグローバル版と全く同じなので海外版と全く同じように改造できる。

Redmi Note 9s

miatoll curtana

 

日本版はカスタムROMを焼いたときに33W急速充電をすると再起動してしまうバグがある。18W高速充電では再起動しない。→することもあるらしいが、自分は未体験

カスタムカーネルを入れて高速充電させないようにすることもできる

その点以外はほとんどグローバル版と同じように改造ができる。RAM4GBモデルはカスタムROMを焼くとかなり軽量になり快適になる。

 

AGNiカーネルを入れることで急速充電の再起動を改善できる

AGNi Kernel MIATOLL - pling.com

 

euROMあり

Mi Note 10 lite

toco

日本版で改造している人がおらんのじゃ

海外版はそこそこですね、そこそこ

海外版と型番、仕様が全く同じ

 

euROMあり

Mi 10 lite 5G XIG01

monet

f:id:wwwwwplane:20210718030701p:plain

SIMフリー AU Mi 10 Lite 5G XIG01 [ドリーム ホワイト] スマートフォン本体

人気がなさ過ぎて情報がまったくない。とりあえず海外版のカスタムROMは動作する模様 バンドがそもそも削られておりカスタムする必要性はあまりない

海外版のSIMカードトレイとグローバルROMでデュアルSIM化が可能!?

 

f:id:wwwwwplane:20210822161302p:plain

あらかじめGlobalROMを焼いてからカスタムROMインストールは可能で動作も問題ないようだ

 

euROMはあるがまともに動くかどうかは不明

Redmi Note 9T

cannong

MTKなのでそもそも改造がほとんどできない。

ブートローダアンロック自体は可能だが、初期ソフトバンクROMが手に入らないので元に戻すのは難しい。

 

グローバル版のROMを焼いても、ソフトバンク版のmd1img.imgを焼くことで通信通話できるようになるようだ。

mitanyan98.hatenablog.com

グロロムでもオサイフ対応

 

常用不可だがAndroid12のカスタムROMが作成された

mitanyan98.hatenablog.com

 

euROMなし

Redmi 9T

juice lime

Redminote9sのMiatollのように、リネームモデルを含めたユニファイドなROM(juice)が豊富に存在する。意外と改造人気があり、日本版でもほとんど問題はなく運用可能。

 

ただし、ワイモバイル版を含めた2021年6月以降のロットでは一部のカスタムリカバリが起動しないというバグ?相性?がある

 

ロットによってカスタムROM環境でタッチパネルが効かなかったり(対応カーネルを焼くことで対処可能)前述のカスタムリカバリ問題と相性問題がなかなか大きい機種

 

euROMあり

Redmi Note 10 Pro

sweet

日本版は初期のRedminote9sのようにデバイス名が化ける。ANXカメラのパッチがうごいたり動かなかったりするので108MPを生かすことは難しい。カスタムROMの動作自体は軽快。

NFCがグローバル版と日本版で異なるようで、動かない。

 

euROMあり

Root化

なんの機種でも、初期ROMのboot.imgがあれば、それにパッチを当てることによりその機種用のTWRP等のカスタムリカバリがなくともMagiskのインストールが可能。国内版SIMフリーであれば、Miflash用のイメージファイルから抜き出せるがキャリア機はどこにも公開されておらず困難を極める。

 

MTKの機種の場合、boot.imgを焼いたのちvbmeta.imgを焼かないとブートループする

まとめ

なんだかんだ、日本版だとグローバル版では想定していないような不具合が結構ある。

 

アフィリエイトを含みます