ミ田の備忘録

なんだこの自己満ブログ

【Switch】2019年1月版 CFW導入【6.2.0】

※1/29追記 バージョン7.0.0が配信されました。今現在のすべてのCFWが起動しなくなるので改造予定の人はインターネットに接続しない・90DNSの設定をお勧めします

 

 

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何があっても自己責任です。

現状(2019年1月現在)対策前本体ならすべての本体でインストールできるCFWのAtomosphere(Kosmos)導入を簡潔に説明をしていくよ!

対策機の見分け方はこちら→

Switch 対策機と未対策機の(大まかな)見分け方まとめ - ミ田の備忘録

基本的なPCの操作(解凍、D&D)ができれば誰でもできると思います。

用意するもの

  • 対策前Switch本体
  • RCMモードに入るジグ
  • MicroSDカード
  • USB type C ケーブル
  • SDカードリーダー

あると便利

手順

  1. ここから最新版のKosmos(旧SDFiles)をダウンロードする
  2. ダウンロードしたKosmosを解凍し、SDカードのドライブ直下にコピーする。
  3. Switch本体にSDカードを刺し、RCMモードに入る
    (ジグを右ジョイコン部に刺し、音量上+電源同時押し)
  4. PCから起動する場合→
    i. RCMモード状態のSwitch本体とUSBケーブル(Proコントローラに付属するものと同様のタイプならなんでも)でPCと接続する。
    ii. TegraRCMSmashなどのペイロード送信アプリでKosmos内にあるhekate_ctcer_x.x.binを送信する。
  5. Android端末から起動する場合→
    i. ここから最新版のRekadoのapkファイルをAndorid端末でダウンロードし、インストールする。
    ii. Rekadoを起動させ、USBOTGケーブルやCtoCケーブル等でRCMモードのSwitch本体を接続する。するとペイロード選択画面になるのでhekateを選択する。
  6. hekateが起動したら、[launch]→[CFW]と選択するとCFWで起動します。音量ボタンで上下に選択でき、電源ボタンで決定します。
  7. アルバムを起動させるとHBmenuが起動します。お疲れ様でした。

最初から入っているアプリ(の説明)

  • Appstore
    様々な自作アプリを本体だけでDL、インストールさせることができる。しかしバージョンが古かったり英語だけだったりと扱いづらい。
  • CFWSettings
    CFWの設定をする事ができる。以前のcfw+ftpなどの設定はここでする
  • KosmosUpdater
    exFATだと良くないらしい。本体のみでKosmosの更新ができる。
  • EdiZon
    セーブデータを弄ることができる。
  • Checkpoint
    セーブデータをバックアップ・リストアすることができる。
  • Goldleaf
    nspファイルをインストールする事ができる。
    自己責任
  • ftpd-snap!
    SwitchとPCをFTP接続させることができる。有線LANでは使用できない。ワイヤレスでやり取りできるので便利。
    WinSCPでないと接続できないので注意!

注意点

  • CFW状態でeshopに接続すると本体BANされます。(ソフト更新や引っ越し)
  • xciファイルは現状起動不可。SXOSを買おう。
  • nspファイルはインストールするだけで少なからずBANのリスクがあります。
  • 電源が切れるとCFW状態も解除されます。4or5,6の作業を行う必要があります。スリープは問題ありません。

まとめ

導入もすごい楽になってきました。仮脱獄風であること、最近は対策機しか出回っていないこと、BANのリスクが高いこと、と不自由なことが多いです。その点に注意すれば非常に便利なコンソールになるので試してみてはいかがだろうか。

※改造を助長しているわけではないです。